ヘルシーコラム

022オリゴ糖について勉強しよう

ダイエットカルゲンには1本当たり約2gのオリゴ糖が含まれています。これは甘味料としてではなく、オリゴ糖の働きとカルシウムや食物繊維との相乗効果に着目して加えたものです。

オリゴ糖の働き

(1)ビフィズス菌を増殖させる・・・腸の健康維持に!
オリゴ糖にはビフィズス菌をグーンと増やす効果があります。たった1日1gのオリゴ糖でもビフィズス菌が増加することが実験で証明されています。
善玉菌のビフィズス菌が増え、悪玉菌が減少することによって腸内の清浄化や便秘の改善などの整腸効果がきたいできます。

(2)カルシウムなどのミネラルの吸収がアップ
カルシウムが吸収されにくい栄養素であることは、もう改めてご説明する必要はないと思います。ダイエットカルゲンのイオンカルシウムは吸収率100%の優れものですが、更にオリゴ糖はビフィズス菌を増殖させ、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルの吸収を高める働きをします。

(3)食物繊維と同様の機能を持つ
食物繊維は人体の健康を保持するために必要なものであることは、「食物繊維を勉強しよう」で詳しくご説明いたしました。オリゴ糖はこの食物繊維と同様、腸内をきれいにする働きをします。

(4)うれしい低カロリー
オリゴ糖はカロリーになり難い糖です。オリゴ糖は胃や小腸の消化酵素では分解されず、大腸にそのまま到達します。消化吸収されないことにより、カロリーは砂糖の約半分(2kcal/g)となります。

(5)虫歯になりにくい糖です。
オリゴ糖は虫歯の原因であるミュータンス菌に全く利用されず、歯垢の形成にも関与せず、虫歯の発生率が低いことが証明されています。

(6)安全性が確認されています。
オリゴ糖はたまねぎ、ごぼう、バナナ、蜂蜜など昔から食べられている食品に含まれており、その食経験と科学的な試験の両面から安全性が確認されています

ビフィズス菌の働き
オリゴ糖の最大の働きは「ビフィズス菌」を腸内で増殖させることにあります。一般的な糖質のほとんどは小腸までに消化吸収されず、オリゴ糖のまま大腸にとどき、ビフィズス菌の餌となり、その繁殖を助けます。
それではいったいビフィズス菌が増殖すると体にどんな良い働きをするのでしょうか。

※下痢・便秘を防ぎます。腸内に悪玉菌(大腸菌など)が住みにくくなり、下痢を防いだり、ビフィズス菌が作った乳酸や酢酸が腸を活性化させ便秘を防ぎます。
※カルシウムなどのミネラルの吸収を促進いたします。
※食品中のコレステロールを分解する作用を行います。
※悪玉菌の抑制
ビフィズス菌が生成した乳酸や酢酸は悪玉菌の増殖を妨げます。悪玉菌が多いとアンモニア・硫化水素などの悪臭物質や発ガン性物質が生成しやすくなります。善玉菌が多いと悪玉菌の生成も押さえられ、発ガン性物質も少なくなり、大腸がんなどの予防になります。

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