ヘルシーコラム

021骨粗鬆症の危険度チェック

骨粗鬆症の診断はもちろん医師がおこないますが、ある程度は自分で危険度を知ることができます。

下の項目は骨粗鬆症の危険度を挙げたものです。いくつ当てはまれば危険、というものではありませんが、チェック項目が多ければ多いほど骨粗鬆症になる危険性も高くなる、と言うことができます。

一度チェックしていただいて、改善できるものは早速にも改善していただき、予防に努めていただきたいと思います。

身体的条件
■年齢が60歳以上である
■背中や腰が曲がってきた
■背中や腰が痛む
■身長が縮んだ
■痩せて背が高い
■閉経した
■卵巣を左右とも切除した
■生理が不順である
■家族に骨粗鬆症の人がいる
■経産婦である
■糖尿病である
■ささいなことで骨折した
■よく下痢をする
■胃や腸の手術をした

食生活
■偏食が多い
■塩辛い物が好き
■ファストフードやインスタント食品をよく食べる
■カルシウムを積極的に摂取していない

日常生活
■スポーツや体を動かすことが嫌い
■無謀なダイエットをしたことがある
■あまり日に当たる機会が無い
■ヘビースモーカーである
■お酒を常飲している
■コーヒーをよく飲む
■ストレスがよくたまる

参考文献(水口弘司 著「1000万人の骨粗鬆症」)

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