ヘルシーコラム

007日本人は食物繊維が足りない

日本人は食物繊維が足りない。摂取基準をクリアしているのはわずか4%。
次々に新種のサプリメントが登場し、市場をにぎわしていますが、本来人間の身体に不可欠な栄養素である、「食物繊維」の重要性は後回しにされてきました。
健康指向の高まりに反して、食物繊維の摂取量は年々減少しています。

(1)健康ブームの一方で食物繊維不足が浮き彫りになっています。
不規則な生活習慣やストレスが私の生活を蝕んでいる、という実感を誰もが持っている昨今、サプリメントなどを積極的に摂取しようとする人々は大変多くなってきています。
しかしいくらサプリメントを摂っているからといって、基本的な栄養素の充足無しに、健康を維持しようとするには無理があるというものです。
その基本的な栄養素というのは「食物繊維」と「カルシウム」です。
ここでは「食物繊維」についてご説明させていただきます。

(2)最初は無駄なものと思われていた食物繊維
食物繊維とは「人間の消化酵素で分解されない食品中の難消化成分の総体」と定義されます。つまり、食べても消化されず、体内から排出される物質全般を指します。
体の構成成分やエネルギー源として利用されないため、単なる「食物のカス」と片付けられていた時代が長く続いていました。
1970年代に入り、ようやく体内での働きが明らかになってきて、一躍「健康や美容の役に立つ栄養素」として認知されるようになってきました。
最近では「腸内環境」と健康との関連性が様々なメディアで取り上げられ、現代人に欠かせない栄養素として、改めて見直されています。

(3)食生活の欧米化が摂取量激減の原因
日本人の食事摂取基準によれば、30歳~49歳男性の食物繊維摂取目安量は「26g(1日)」。ところが実際の摂取量はわずか13gでしかありません。
さらに、目安量をクリアしている人はたった4%しかいません。
野菜や豆類,海藻、果物など食物繊維を豊富に含む食品を積極的に摂取することは当然大切ですが、外食の増加や、食生活の欧米化など、現代の暮らしではどうしても食物繊維は不足になりがちです。
よほど意識的に摂取しない限り、目安量はなかなかクリアできません。

(4)食事にプラスしておいしく補給を・・ダイエットカルゲンなら1本で6g摂取!
5大栄養素に次ぐ「第6の栄養素」として、健康への深い役割がある食物繊維。
足りない分は「補う」意識が必要です。
ダイエットカルゲンは食物繊維を手軽に補給できる大変優れた健康飲料です。
健康の基本は食生活。野菜なら生より加熱調理したもの。
白米より玄米、というように食物繊維を積極的に摂取するように心がけたいものです。
外食が多く食事の時間も回数も不規則な人は
「ダイエットカルゲン」のようなサプリメントを上手に使いたいものです。

(5)1日の目安量である20~25gを摂取するためにはこれだけ食べなければなりません。

ごぼう 1本 165g食物繊維 10.0g
アスパラガス 1本(20g)食物繊維 0.4g
きゅうり 1本 (100g)食物繊維 1.1g
セロリ 2本 (100g)食物繊維 2.0g
トマト 1個 (200g)食物繊維 1.9g
レタス 1個(300g)食物繊維 3.2g
生しいたけ 1個(10g)食物繊維 0.4g
キウィフルーツ 1個(100g)食物繊維 2.1g
白菜 5枚(360g)食物繊維 5.0g
合計26g

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