ヘルシーコラム

006アルツハイマー病とカルシウム

以下は読売新聞の朝刊に掲載されていた記事です。

「アルツハイマー痴呆症・・・カルシウム投与が効果」
(兵庫県立看護大、吉本教授が研究発表)

有効な治療法がないとされるアルツハイマー型痴呆症にカルシウムの投与が効果的であることがわかった。
70歳代の女性二人が通常生活が出来るまで回復している。

吉本教授は患者の骨量を調査。
いずれも平均値より約30%低く、骨粗鬆症を併発していることがわかった。
73歳の女性患者にカルシウム製剤を1日 600mg投与。
3週間後には、徘徊など痴呆症状がなくなり、
通常の生活が出来るようになった。2年間の追跡調査でも症状は安定していた。
また70歳の女性患者も同様にめざましい改善が見られたという。

一般的には血液中のカルシウム濃度が下がると、副甲状腺ホルモンが分泌され、骨からカルシウムが血液に溶け出す。
これが骨粗鬆症の原因だが、このホルモンは細胞へのカルシウムの流入を促進するため、細胞壁にカルシウムが付着する。

吉本教授はこのカルシウムが細胞の働きを鈍らせたり、壊死させたりして痴呆症状を起こさせると予想している。
文部省の支援を受け、3年間共同研究を進める。

アルツハイマー病の原因の一つがカルシウム不足にあり、カルシウムを十二分に摂取すれば症状が大幅に改善するというものです。

だからといって私どもはカルゲンエースを飲んでいれば、
アルツハイマー病にかからないとか、治るなどと申し上げたいわけではありません。
カルシウム不足が単に骨が弱くなる、といったことだけではなく(これも恐ろしいことですが)多くの成人病の大きな原因の一つであり「アルツハイマー病」の問題も
その一つの例にすぎないことをもっと知っていただきたい、と考えています。

カルシウム不足の弊害を軽く考えず、成人病予防に若い時から注意を払う必要があると考えています。

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